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きりゅう

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一人暮らしのための省スペースな準備品選び

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 初めての一人暮らし。素敵な部屋での素敵な新生活にしようとするあまり、持って行きたいものが選びきれなかったり、あれこれ買い込みすぎてしまったり。いざ部屋に持って行ってみたら早速部屋がごちゃごちゃしてしまうことも。
 余計な出費を避けるためにも最初の荷物はできるだけ少なく、かつ省スペースで役立つものを選りすぐって選びたいところ。そこで、今回は私が実際にあってよかった!と思った省スペースな品を紹介したいと思います。

①底が深いフライパン
 学生時代に私が借りていた物件はキッチンが非常に狭く収納も少なめ、コンロは一つだけ。調理台の幅がまな板がはみ出るほどしかなくシンクも大体家庭用の一体型プリンターぐらいの大きさと言えばどれほど狭かったかお分かり頂けるでしょうか。
 そこで料理をするにあたり八面六臂の大活躍だったのが底が深いフライパン。底が深い、というのがポイントです。これ一つあれば焼く煮る炒める蒸す茹でるが思いのままの万能選手でした。蓋付きのものがベターですがなければ蓋だけ別売りで買いましょう。料理の幅がぐっと広がります。

②片手鍋
 普通の片手鍋も単身物件では立派な省スペース雑貨です。フライパンより深いもので煮込む必要がある料理や一度に大量に作り置きしたい料理用。さらに、ボウル代わりになるというフライパンにはこなせない役割があるのです。
 ボウルぐらい買うよ…とお思いかもしれませんが、ボウルはかさばり場所を取るもの。かといってあまり小さいものだと使い勝手が悪いので、キッチン収納が乏しい物件では結構扱いに困ります。最初は自炊する気満々だったのに今となっては…といった時に後悔が少ないのもポイント。両手鍋でも構いませんが片手鍋が混ぜやすくておすすめです。

③ロフトベッド
 寝室で最も場所を取るのがベッド。デッドスペースになりがちなベッド周りのスペースを有効に利用できるのがロフトベッドです。
 2段ベッドの下段部分が大きなスペースになっているもので、最初から収納器具がついているものもあれば自分の好きなようにスペースを活用できるものもあります。サイズはまちまちなのでお部屋に合わせて選びましょう。また、コンセント付きのものを選ぶことをおすすめします。枕元でスマホの充電をしたり電気スタンドを置いて読書ができますからね。

学業や仕事のための書籍類、シーズンごとの流行りの洋服や鞄、趣味のグッズなど、生活していると物がどんどん増えていきます。あなたの生活を充実させる将来の買い物に備えて、まずはしっかりとスペースを確保しておきましょう。

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最終更新日:2015-04-16 20:04

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